カウンターの前で大きいリュックサックの荷物を広げ、紙袋に詰め替えた。
金物類だけ大きいリュックに戻し再計量した。
3kg超で14,800円になった。これくらいだったら何とか払える。
言葉を発するより、頭を抱えている時間が長かった。
後ろには、まだ、たくさんの人が待っていた。さぞ批判を買ったことだろう。
しかし、77,700円を減額できるかどうかの瀬戸際だったもので。
後ろの皆さん、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。
今までは、重量制限を越えていても払ったことはなかった。
また、自転車はいくらと決めてあるところもあったが行き払っても、帰りは、
請求されなかったりと、取り決めがあるのかないのか?
しかし、ここまで、交渉や人前で荷物をひっくり返したのは初めてだった。
飛行を運行する会社と、チェックイン担当する会社が違ったからだろか?
次回はこの会社はご遠慮したい。
何とかオーストラリア、メルボルンに向けて出国することが出来た。
次回は、入国早々、かんべんしてよ。