2009年04月17日

交渉の末

頭を抱え込み、悩み悩み交渉した。

おい         「なんとか、なりませんか?」

係員のお姉さん 「ちょっとですねー・・・ 通常20kgまでですが、すでに10kg
            サービスしていますので。」

おい         「滞在費が無くなってしまいますよ。」

係員のお姉さん 「家に送り返してもらえせんか?」

おい         「受取人が居ないんですよ。」

係員のお姉さん 「滞在先に送れば、1ヶ月くらいでつきます。」

おい         「そのころどこに居るのか分かりません。」
         
            これがなければ、この旅の意味がなくなってしまう。

           「なんとか、なりませんか?」

         係員のお姉さんが奥のほうに相談に行ってくれた。

係員のお姉さん 「荷物を半分にしたら、38、800円になります。」

おい         「捨てるしか減らしようがないので無理です・・・」
        
            「隣の人も同じような事で交渉していたが、よかった
            みたいですよ。」


係員のお姉さん 「いくらだと、はらえますか?」

おい        「そーですねー・・・5,000円くらいですねー。」

           「今まで、5回、自転車もって行きましたが、払った額は、
            その位でしたので。」

         でも、払った回数は少ない。

係員のお姉さん 「リュックサックの中身を減らして、機内に持ち込んでください。」

おい        「手持ちのリュックは一杯で入りませんが?」

係員のお姉さん 「袋探してきます。」

         と紙袋を3つ持って来てくれた。
    

果たして、いくらになるのか・・・
posted by masato at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 走行日記
この記事へのコメント
∩・∀・)こんにちは〜筋肉料理人です。
いま、結構酔っ払って書いてますので失礼があったらすいません。
最初から読んできて、交渉する余地があるのにビックリです。
私、海外には行った事が無いので、海外に行くというのは余裕借借で行くのだと思っていました。
Posted by 筋肉料理人 at 2009年06月11日 21:13
筋肉料理人さんどうもです。
実は、自転車が無ければ余裕借借ばいと思いました。
でも言ってみる物ですね。もしダメだったら違った旅になっていたと思います。
Posted by masato at 2009年06月11日 23:57
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