2009年03月24日

2007年12月 出国準備

いつもやったら、南米のパタゴニアに行くとばってん、1月後半以降しか空席がな
い。北米までが、混んでいるらしい。

おまけに、原油高で、2ヶ月有効の航空券が2006年の2倍の25万円ぐらいに
なっている。

そして、過去に4回パタゴニアを走って、知り合いがたくさん出来たので、
走りに行くと言うよりも、知り合いの家を転々と居候生活になるのでは?・・・

今回は、自分に喝を入れる為に、走る事を優先して、別の所にしよう。


期間は2ヶ月。
そこで、候補に挙がったのが、メキシコのバハカリフォルニアと
オーストラリア。

しかし、北米路線は空席が1月後半しかない。
前々から、計画を立ていたわけではないので、渡航まで、日にちがあると、
やる気が下る。できれは、早く渡航したい。

オーストラリア行きも混んでいると言われたが、北米より早く渡航できるので
こちらに決定。

しかし、何度か、旅行代理店に、足を運んでいるうちに、自転車を
持っていきたくないと言う気が起きてきた。

これがないと移動がどんなに楽なことか。

いかんいかん。仕事までやめて、将来のリスクを背負って行くとやけん、
娯楽じゃいかん!!


と、自分にカァーツ!!
↑↑あんまい、大きすぎた。小さく カツ↑↑


世界を回る自転車乗りたちは、このような気持ちに、迷いがない。

また、それだけの強い体を持っている。

おいは、迷ってばかりで、いつも路頭に迷っている。
特に、帰国後は。

そして、毎回のように旅の途中で痙攣を起こし苦しんできた。

これが、世界を通しで走りきれない差であろう。
posted by masato at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 走行日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/65242355

この記事へのトラックバック