分岐にあるErdundaを左折してスチュアートハイウェイに入るとこの先は、
未知の景色。
小高い丘が多く、景色が移り変わり自転車で走っても退屈はしないだろう。
起きて景色を眺めておこうと思っていたのに、冷房も効き、あまりに快適だったので、アリス スプリングスの近くまで爆睡してしまった。
19時前、狭い岩山の隙間を抜けると、アリス スプリングスの町に入った。
ここは、大きな町でホテルがたくさんあり、バスは、乗客をホテルに降ろしながら行った。
1時間ほどかかり、最後に降ろされた。
YHA(ユースホステル)と言ったのだが、別のホテルで降ろされた。
またかと、オーストラリアに来た日を思い出した。
でも、今回は自転車に乗って移動できるので、気にもせず、自転車を組み立てた。
歩き始めたら、すぐ隣がYHAの裏庭だった。
すっかり日も暮れ、ここの方が日の入りが早い気がした。
表に回りYHAの中に入る。
自転車に荷物を積んでいると扉より広く、入れない。
中にいた人が自転車を引っ張ってくれて入る事が出来た。
無事チェックイン出来て良かった。
予約していなかったので、満室だったら、暗くなった中、別の宿を見つければならなかった。
早速、晩飯食って、シャワーの後に、食堂で日記を書いた。
いごこちはいいみたい。



