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2008年2月21日(木)快晴 38〜50℃
Mt Ebenezer Roadhouse〜Curtin Springs
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6時のアラームで起きた。朝は食パン3枚。
昼食の用意もせず、テントも畳む必要も無かったのに、
いつものように片付けに時間がかかった。
Kulgeraで一緒だったキャラバンカーの人達もここに泊まっていて、
彼らは先に逆方向に出て行った。
朝から追い風で快調に走る。
約40km走った所にレストエリアがあったので、そこで休む事にした。
貯水タンクの周りにアボリジニのグループが車で休んでいた。
お構いなく、シャツを貯水タンクの水で濡らし、その近くで休んだ。
数人の日本人旅行者からアボリジニの人は危ないと聞いていたが、
そんな事はなかった。
南米と違って、何か盗ろうと言う気はないし、まず目つきが違う。
ここまで走って来たときに、アボリジニのグループが乗った車と
すれ違った時は、必ず向こうから、手を振って挨拶をしてくる。
そしたら、空気入れを持たないかと聞いてきたが、彼らは片言の
英語しか話せないみたいだ。
英語の国なのに、アボリジニに対する教育や就職はどうなのか不安になった。
彼らのタイヤは破裂していた。スペアタイヤには空気が入ってなかったので、
携帯自転車用の空気入れで空気を入れてやった。
スペアタイヤに空気を入れるのに30分くらいかかり、骨が折れた。
その間彼らは、何もせず、寝転んでおいをじっと見て、待っていた。
入れ終えて、タイヤを渡したが、交換する気はなく、昼寝を始めた。
日本の感覚では付き合うことが出来ないほど、ずれている。
後は、彼らに任せ、手を振られて出発した。
しかし、もう昼だ。
少し走り、パンを食べた。さっきの所で食べても良かったのだが、
みんなに分けるほど無かった。
再び走っていると、さっきのアボリジニのグループが手を
振りながら追い越して行った。
意外と早く交換したな。




自転車旅行凄いですね。
気をつけて下さい。
ご声援有難うございます。
また、のぞいてください。