道路わきには、一攫千金を狙って、オパールを掘った盛り土がたくさんあり、
観光客相手に穴を掘らせている所もある。しばらくは、そう言う景色が続いた。
景色が平原へと変わり、Cooper Pedyから約20km、2時間位走った所で、
3人のドイツ人が車で追いついて来た。
彼らは、ものの15〜20分位で追いついたのだろうな〜。
お互いの無事と幸運を祈って別れた。
12時になり、そろそろ昼飯と思っていたときに、運よく、木陰があった。
14時には太陽電池塔の日陰で休んだ。
16時、Coober Pedyから約80kmの所に、レストエリアがあった。
おそらくCadney Homestead(ドライブイン。今は耳にしませんね。
「豪版、道の駅」と言ったところでしょうか。)までの中間地点くらいだろう。
そこには、日を遮る東屋、水タンクがあった。
タンクには飲用は自己責任と言う様な事を書いてある。
服に水を浸し、一休み。
ここでも、キャンプ出来るが、まだ日も高いし、体力もまだ残っているので、
明日の為に距離を稼いでおこう。再び服を濡らして走り出した。
その先はペースが15km/hそのうち20km/h位に上がり快走。



